2012/3/1 母を連れて、茨城 筑波宇宙センターと偕楽園の梅まつりに行って来ました。 山梨からだと往復約500Kmのドライブでした。 |
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![]() 筑波宇宙センター内のHUロケットの実物 筑波宇宙センターは筑波研究学園都市の一画にあり、1972(昭和47)年に開設。 約53万平方メートルの敷地に、研究学園都市にふさわしい緑ゆたかな環境と最新の試験設備を 備えた事業所。 このセンターは、人工衛星やロケットなど将来の宇宙機の研究開発や開発試験、 そして打ち上げた人工衛星を追跡管制する拠点として重要な役割を担っている。 国際宇宙ステーション計画に向けた「きぼう」日本実験棟の開発や試験、宇宙飛行士の養成 などもおこなっているそうです。 見学者用にいろんなコースがあります。(事前予約制) |
![]() 母とママは仲良し? ぱぱ曰く、最強のコンビ!! ![]() 宇宙飛行士コースを予約して、 さあ、バスで出発です。 宇宙センター内にバスで移動します。 |
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| ■ 宇宙飛行士見学コース ■ センター内に到着後、見学の前に、筑波宇宙センターの概要をビデオで見ます。 実際にどんな仕事をしているのかを映像で紹介しながら、担当者がビデオに登場して分かりやすく説明します。 その後、宇宙飛行士の養成のための施設を案内してくれます。 最後に”スペースドーム”内の案内をして終了です。 全部で約70分ぐらいの内容です。 ![]() 上の画像は、宇宙飛行士の宇宙での生活を想定した、狭い室内での長期間の滞在実験などの装置です。 ![]() 宇宙食や服装、また、宇宙での体の変化についての説明です。 ここから”スペースドーム”に移動して、人工衛星やきぼうの模型・実際のテスト機の説明を受けます スペースドーム内 (筑波宇宙センターHPより) ![]() |
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![]() 入口にあるドリームポート |
![]() スペースドーム 見学自由ですので、予約がなくてもOKです。 ![]() おみやげなどを販売している建物 スペースドームの横にあります。 |
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![]() 人口衛星の模型や実際のテスト機など 実際の大きさにビックリ! もっと小さいかと思っていました。 ![]() ![]() 代々の打ち上げロケットと宇宙ステーション”きぼう”の実験棟実物大モデル ![]() 実験棟モデル内 ![]() 宇宙ステーションの全体のモデルと”きぼう” スケール大きさに、また、びっくり!! ![]() ”はやぶさ”の模型 以上で見学ツアーは終了。 隣のプラネットキューブに寄ってお買物 ![]() グッズや宇宙食を販売していました。 ![]() バニラアイスクリーム・大学いも、ロールケーキミックスをおみやげに買いました。 どれも、それないの味が味わえましたが、大学いもはおいしかったです。 筑波宇宙センターを後にして、水戸 偕楽園に向かいました。 ■ 水戸 偕楽園 ■ 宇宙センターから 約1時間 偕楽園に到着。 お客さんは多かったのですが、梅はイマシチ!! 2/18〜3/31まで”梅まつり”を開催しています。 偕楽園のホームページの 梅の開花情報 2月27日現在,偕楽園の梅の開花状況は『一分咲き』です。 早咲きが200本程度咲き始めました。見ごろを迎えた早咲きの梅木もあります。 東門からの園路沿い,南崖,本園拡張部で咲いています。 …の情報に騙されてしまいました。 |
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![]() 咲いていたのは、この1本と別のところにある1本だけ。 これで一分咲きとはひどい情報。 責任をとれよ。偕楽園は!! 山梨からわざわざ行ってこれかよ! 梅が見れないので、黄門さまは記念撮影で大忙し。 最強コンビも記念撮影をしました。 |
![]() ![]() 南門 |
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![]() 偕楽園は、水戸徳川家第9代藩主徳川斉昭(烈公1800〜1860)が自ら造園構想を練り、創設したもので、 特に好文亭については烈公がその位置や建設意匠を定めたと言われています。 計画は斉昭が藩主になってから後、はじめて水戸に来た天保4年(1833)に考えられましたが、この年大飢饉のために進みませんでした。 翌5年にはその準備として神崎の地(水戸市)に数多くの梅樹を植えさせたが、、まだ具体的な園の構成があったわけではなかった。 天保12年(1841)4月から造園工事を行い、翌13年7月1日に開園となり、同月27日から公開されました。 武士以外の者の入園については、初めは神官・修験・僧侶など宗教関係者に限られていましたが、次第に庶民一般にも及んだ。 偕楽園の名称は、中国の古典である『孟子』の「古の人は民と偕に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節からとったもので 、「偕楽園記」では「是れ余(斉昭)が衆と楽しみと同じくするなりの意なり」と、述べています。 でも、園内の梅はまったく咲いていない状態。 ![]() やっと、咲いている花を見つけて写真を撮ってきました。 諦めて、山梨に帰ることにしました。 筑波宇宙センターは楽しかったのですが、偕楽園は全然ダメでした。 もっと正確な情報をください。 ということで、いろんなホームページから情報をあつめて行くべきことを痛感しました。 |
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